世運食品・素材を楽しむ
世運食品に足を踏み入れると、陳列棚はいつも商品で溢れかえっていただろうか。おばあちゃんの食べる麺茶から若い人が結婚の引き出物にする洋菓子まで、パン、和菓子、中華風蒸し菓子、ケーキ、台湾の煮込み料理といったありとあらゆる商品が醸し出す香りは人を引き付け、食欲をそそる。

西門町成都の道にあり、台湾初のオープンベーカリー、オリンピック食品は(民国39年)1950年に設立されました

西門町の成都路上に位置する世運食品は、多くの人にとって長い間慣れ親しんだ思い出の店。1950年に設立された世運食品の名前は、創始者である呉定標氏がかつて台湾の柔道選手をオリンピック世界大会出場に導いたことに由来する。そこから「世運」という名前がつけられた。同時に、世運食品は台湾で初めてオープン式かつ複合式の経営を採用したパン屋だった。当時最も影響力を持つ店の一つであり、後代にとってのモデルとなってきた。 オープン式を初めて導入したことにより、消費者は実物商品を一目見れば前日の売れ残りかを見極められる上、日本独自の技術を取り入れたことから他の店では味わうことのできない食感を実現した。さらに当時の世運食品は、民国40、50年代にはもの珍しい食べ物だったサンドイッチ、寿司、手作りクッキー、豚カツなどをいち早く売り始めたパン屋でもあった。「アンパンマン」の愛称をもつ世運食品の三代目経営者呉政樺氏はこう話す。「うちは冷凍のパン生地は使っていません。配合済みのミックス粉も買っていません。全部基本の材料から作っています。配合済みの材料を使えば、パンはどれも同じような味になってしまいます。それではオリジナリティがない。独自の技術や配合、原料、スパイスはほとんど全て自分たちで輸入し、全て手作りしています。作るなら一番いいものをと言ったのは世運創始者の呉定標です。香港の焼売はエビと黒毛豚肉を混ぜ合わせて糊状にし、粉は入れない。だからこそ冷めてもぷりぷりの食感が味わえる。焼売の正統派が香港式であるように、彼も最も正統派の作り方を積極的に学びました。」 近年では、世運も時代の流れに合わせて健康志向のパン作りをしている。台湾人の嗜好に合った有機パンや各種オリジナルのお土産商品の開発にも力を入れており、2005年には第一回菠蘿狂想曲でチャンピオンを受賞し、2007年及び2008年には第二回台北パイナップルケーキフェスティバル鳳梨酥達人コンテストにて二年連続優勝している。

 

世運の非の打ちどころのない味は、受賞歴と歴史あるブランドの品質の高さが証明しており、多くのブログやネットユーザーによって推薦されている。知名度の高さに加えて絶対的な実力を兼ね備えていることが、世運が現在競争の激化している製菓業界において衰えを見せない理由だろう。

世運食品的據點



世運食品 成都本店
成立於西元1950年的台北西門町
世運食品 延吉店
近國泰醫院
世運食品 和平店
近六張犁捷運站
世運食品 台北火車站
世運滷味與鳳梨酥禮盒等伴手禮

 

成都總店:台北市成都路78 號 電話:(02) 2331-4578 傳真:(02) 2371-1032
延吉店 :台北市延吉街 232 之3 號 電話:(02) 2325-0368 傳真:(02) 2325-3268
和平店 :台北市和平東路三段236 號 電話:(02) 8732-3238 傳真:(02) 8732-7737
電子郵件:olympia_wu@yahoo.com.tw
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